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2015年3月14日 (土)

保健所長との意見交換

難病新法が施行されて二ヶ月
患者も医療機関も多少なりとも混乱があるものの、
なんとか無事に歩み始めたというのが実感か

これまで以上に負担が重くなった感は否めないが、恒久的に難病治療が出来る法的位置付けが確立したことは患者も患者家族にとっても大きな進歩だといえる

そうした現状と、今後の倉敷市保健所の取り組みについて、意見交換を交わすこととなった
例年新年度へ向けての意見交換会を行っているが、難病新法が起動に乗るよう、行政と患者団体が力を合わせて難病患者のウェルビーイングを高めて行かなければと思う

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